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【写真家向け】写真作品募集 “写真展「次世代に残したいコト、残したくないコト」”

写真家の皆様、

この秋に解体予定のビルの一室で写真展を開催します。自由参加型(参加費無料)の写真展で、以下のテーマに沿った写真であればプロ/アマ問わず展示させていただきます。内容をご確認の上、作品をご提供いただければ幸いです。(click here for English)

【テーマ】
取り壊され、その後新しく建てられるビルになぞらえ、「価値観の破壊と再構築」というテーマのアートプロジェクトを実施します。このプロジェクトには2つの部屋があてがわれ、片方の部屋にはウォールペインティングを施し、もう片方の部屋は写真展会場として利用します。

ウォールペインティングの部屋では、「環境問題」「自己肯定感」を画題にしたアートが壁に施されます(詳しくはこちら)。

写真展の部屋では、「次世代に残したいコト、残したくないコト。」を題材とした写真を壁から天井まで貼り巡らせます。次世代に残したいコトの例としては「ホタルやメダカ」、「美しい自然」、「愛や希望、平和」を連想させる写真などが考えらえます。一方、次世代に残したくないコトの例としては、「海に漂うプラスチックゴミ」、「道端に捨てられたタバコの吸い殻」、「原発事故」、「暑すぎる夏」、「戦争、差別、人の愚かさや冷酷さ」を連想させる写真など、無数にあります。


上記写真の著作権は写真家 星野藍に帰属します。
(All rights reserved to photographer Ai Hoshino)

部屋中に貼り巡らされた正と負の写真で、人類が持続可能な社会を実現するために必要とされるパラダイムシフト(価値観の破壊と再構築)を創発的に空間表現することを試みます。

現代の課題を整理し、ポジティブな未来を写真によって視覚化することで、観覧者には本当に大切なコト、これから変えていきたいコトについて考える機会を提供し、社会を覆う漠然とした不安を新しい時代へ踏み出す勇気に変換することを目指します。

貼り付け面積は約40㎡(壁30㎡、天井10㎡)あり、イメージとしては500枚程度の写真(参加写真家50人~100人)で部屋を埋め尽くしたいと考えています。是非、お仲間の写真家もお誘いの上、ご参加を検討いただければ幸いです。どうかよろしくお願い致します。

プレスリリースはこちらをご覧ください。

【締め切り】
① 最初(9月頭)から展示を希望される場合は2019年8月20日(火)着でご郵送ください。
郵送先: 〒103-0023中央区日本橋本町4-7-5 ego Art & Entertainment Gallery 服部雄二
② 会期中に会場へ直接お持ち込みいただくことも可能です(会期終了する10月末まで)
会場: 船場マンション原宿5F (渋谷区神宮前1-14)

【応募規定】
● 写真サイズは、Ⅼ判~A4とします。
● 写真提供はおひとり1点から最大20点以内。
● プロフィール、ステイトメントはこちらに掲載いただけます。希望者はお申し付けください。
● スペース/運営上などの理由により、ご提供いただいた作品を展示できない場合もございます。
● 全ての写真に作者名とタイトルをご記入下さい。(裏表どちらでも結構です)
● 写真は「ひっつき虫」やテープで壁に直接貼り付け、フレームは使えないものとします。
● ホームページやSNS、メディア等でお名前の掲載を希望されない場合はお申し出ください。
● ご提供いただいた写真は善良な良識を持って管理いたしますが、不慮の事故による破れ、汚れ、紛失、盗難については一切責任を負えません。
● プリント代、郵便代は自己負担でお願いします。(L判1枚+郵便代であれば、数百円でご参加いただけます。他にお金はかかりません。)
● 自らが撮影し著作権や肖像権、プライバシーなどを侵害しない写真に限らせて頂きます。
● 写真は会期終了後にアルバムで保管し、ego Art & Entertainment Galleryで閲覧できるようにします。(取りに来ていただける場合は返却可能です)
● 年末には有志で、負の写真は焼き尽くし、浄化したいと思います。(参加希望される方はお知らせください)
● 不明な点はこちらのお問い合わせページよりお気軽にお問い合わせください

〔FAQ〕
● 写真家の定義を教えてください。
ここでは、「写真で仕事を受けたことがある」、「写真集(自費出版含む)を出版したことがある」、「写真展を開催したことがある」、「写真コンテストに入賞したことがある」、「ツイッター、インスタグラムなどで写真を投稿していて、フォロワーが3千人以上いる」、「プロカメラマンからの推薦がある」のいずれかに該当する方とさせていただきます。

【参加特典】
● 会場にご自身の写真展のDMやプロフィール等を設置いただけます。
● 来場された観覧者の投票で優秀作品を決め、上位8名様にego Art & Entertainment Gallery を写真展会場として1週間無料(12万円相当)で貸し出します。(辞退可能)

【写真展の概要】
〔観覧料〕無料
〔会期〕2019年8月31日(土)~10月26日(土)  開廊日時につきましてはこちらをご覧ください。
〔会場〕船場マンション原宿(原宿駅から徒歩1分)

 

主催: 株式会社ベモーレ(ego Art & Entertainment Gallery)

協力:グリッジ株式会社、サンフロンティア社(東証一部上場)

【8月31日より展示作家】Janet Milhomme(写真家)野寺治孝(写真家)齋藤 義信(写真家)千葉桜洋(写真家)戸澤裕司(写真家)堀江圭馬(写真集の出版)稲垣佑季(写真家)寺本雅彦(写真家)吉田智彦(写真家)Maureen Haldeman(写真家)Beth Shibata(写真家)、Diane Cockerill(写真家)、ran(写真家)赤池久人、姫崎由美(写真家)、大久保 嘉太郎(銀行員写真家)、Yotatsu Yokomizo(リーマン写真家)、上田民、比呂啓(映画監督)、Mitsuyuki(福島原発の除染作業員)、蔵原実花子(映像作家)、馬場智行(写真家)、橋本照嵩(写真家)、川野純二

 

【参加予定作家】五十嵐航(写真家)鹿野 貴司(写真家)小田健介(写真家)江良 友理菜(写真家)星野藍(写真家)タイナカ ジュンペイ(写真家)小山さなえ(写真家)、小俣文乃(写真家)、平山 不二/不二写真フイルム(写真家)nuits d’encre(写真家)シーモ(写真家)、小原直史(旅人)、竹村知恵(旅人)、小薮裕子yOU

*展示開始日は作家さんによって異なります。

【展示予定作品】(一部)
絶滅危惧種(ユキヒョウ、メガネザル、トラなど)、旧ソ連の戦争遺跡、福島原発事故、チェルノブイリ原発事故、ソルトン湖(環境破壊)、日本のお風呂や温泉、イエメンの子どもたち、表現の自由、東京の神輿、広島原爆、命が産まれる瞬間、ミツバチ、アメリカのホームレス、日本の四季、東日本大震、ベルリンの壁、湾岸戦争、ナインイレブン、エネルギー問題、

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