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【写真家向け】写真展の会場選びについて

写真展を開催できる会場は、大きく分けると次の3種類かあります。

1.レンタルギャラリー
2.メーカー系ギャラリー(カメラの修理やショールームを兼ねたギャラリー)
3.店舗併設ギャラリー(展示スペースがある飲食店などの店舗)

「レンタルギャラリー」は、会場使用料を支払って利用します。通常、審査はゆるく、企画内容や開催期間の自由度は高いが、集客の大半はご自身で行うことになります。また、会期中は会場に常駐することを求められる場合もあるので、事前に確認しておく必要があります。

「メーカー系ギャラリー」は、メーカー主催のコンテストに応募し、通過することで展示させてもらえます。通常、会場使用料はかかりません。会場に常駐する必要もなく、集客も期待できます。ただし、カメラを目的に来ているカメラマニアも多いので写真展のテーマに関心があるとは限りません。

「 店舗併設ギャラリー」は、会場によって異なりますが、通常は貸しギャラリーよりも安く利用できます。多くの店舗では、店の雰囲気やコンセプトに合うかどうかの審査があります。繁盛店では集客は期待できますが、客層が展示内容に興味があるか事前に調査することをお勧めします。

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