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飲食店、美容室、インテリアショップなど、店舗経営者の皆様へ

飲食店、美容室、病院、ホテルなどの空いているウォール(壁)を「作品展示スペース」として貸出していただける施設を募集しております。順次当サイトに無料掲載させていただきますので、お気軽にお問合せください。

【詳細(案内チラシ)】
こちら(pdf)ダウンロードいただけます。

【お申込み方法】
申込書に必要事項をご入力の上、メールに添付してご送信してください。
ホスト(掲載)申込書はこちらから(doc)ダウンロードいただけます。

【ホスト規約】
こちらから(pdf)ダウンロードいただけます。

【お問い合わせ先】
株式会社ベモーレ 東京都日本橋本町4-7-5
担当:服部 080-4127-4110 / y.hattori@bemolle.co.jp
運営サイト:ego Art Wall
https://www.egoartwall.com/

JR原宿駅「竹下口」を背に竹下通りをまっすぐ進んでください。50メートルぐらい進んだ所に「HARAJUKU cs.T&P」というお店(靴屋?)が見えてきます。そのお店の手前の角を右に曲がってください。

Exit Harajuku Station “Takeshitaguchi” cross the road and go straight on Takeshita Street. After about 50 meters you will see a shop called “HARAJUKU cs.T & P” on your right hand side. Turn right at that corner.

曲がり角から20メートルぐらい先の左側に船場マンション(FUNABA Mansion)があります。

About 20 meters away from the corner, you will see FUNABA MANSHION on your left hand side.

エントランスドアの奥へ入ると右側にエレベーターがあります。

Go in the entrance.

エレベーターに乗って5階まで上がってください。エレベーターを降り、外廊下を右に進んでください。
Take the elevator up to the 5th floor. Get off the elevator and go right on the outer corridor.

廊下の奥に入口があります。

There is an entrance in the back of the hallway.

 

カメラメーカーのギャラリーはショールームを兼ねているので集客は見込めるが、写真展を訪れる人がその写真のテーマに興味あるかと言えば、必ずしもそうとは限らない。 実際、当者が運営しているギャラリー(ego Art & Entertainment Gallery)で狩猟の写真展を開催した写真家・幡野広志さんは、カメラメーカーのギャラリーで写真展を開催した時は機材に関する質問ばかりで、写真のテーマに関する質問は少なかったと話されていた。

写真愛好家に撮影技術を観せたいのであればメーカー系ギャラリーがいいと思うが、撮影技術よりテーマを伝えたいような場合は、もっと適した場所があるかも知れません。

例えば、ファッション写真とブティツク、旅行写真と旅行代理店、鉄道写真と鉄道博物館、水中写真と水族館、パンケーキカフェとハワイの写真など。色々なタイプの施設との組み合わせが考えられます。

プロのアーティストを目指す道は一つではありませんが、レンタルギャラリー(貸し画廊)で販売実績を積み重ね、その実績を持ってコマーシャルギャラリー(企画画廊)と契約するというのがこれまでの本道でした。
それに対し、最近の若手アーティストはレンタルギャラリーは利用せずにSNS(インスタやツイッター)で作品を発信し、ネット通販で販売するという今までとは異なった道を示しています。これはレンタルギャラリーを営んでいる者としては受け入れ難い現実ですが、お金をかけずに世界に向けて発信/販売できる方法がありながら、あえて高いお金を払ってレンタルギャラリーを利用しようと思うアーティストが減って行くのは当然のことなのかも知れません。
これまでコマーシャルギャラリーへの橋渡し役として機能してきたレンタルギャラリーの存在意義は低下し、その流れを止めることはできないでしょう。実際、著名な作家たちが無名時代に発表の場として利用してきた老舗のレンタルギャラリーでさえここ2,3年で次々と閉廊しています。
ただキャリアアップのツールとしてSNSやネット通販の重要性が高まる一方で、購入検討者が作品の現物を確認したいという心理は依然として存在します。そのSNSやネット通販の至らない点を補うために利用できるのが店舗併設ギャラリーです。
店舗併設ギャラリーの特徴として。
*長期展示が可能なので、購入検討者に現物を確認していただける。
*壁の一角を借りるだけなので、一般的なレンタルギャラリーと比べて料金が格段に安い。
*店舗には店員さんがいるので会場に常駐する必要がない。

特に制作や他の活動でまとまった時間を確保しにくいアーティストにとっては利用しやすい展示方法だと思います。

写真展で良く使われるスチレンボード(ハレパネなど)は、木製や樹脂ボードと比べて値段が安くて軽いのが特徴ですが、写真を貼ると湿度の影響を受けて反りやすくなるのが欠点です。乾燥すると紙が縮み貼り付け面の四つ角が浮き上がり、湿度が上がると紙が伸びて貼り付け面の中心が浮き上がります。粘着ゴム(ひっつき虫など)程度の粘着力では壁から剥がれ落ちてしまうことがあります。

これに対する完全な対策はありませんが、同じ紙を反対側に貼ることで反りはかなり軽減されます。また、スチレンボードは厚い方が反りにくいので、写真展で使う場合は5mm以上のものを使うことをお勧めします。

ちなみに両面糊付/厚さ7mm/A1サイズのハレパネの市価で10枚1.5万円程度です。A1サイズ1枚は、A3サイズ8枚分なので、全部で80枚分となります。通常の展示会場では十分な枚数かと思います。

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